愛有会基本理念


私たちは人の命の重さをかみしめ、
病や障害に悩む人々が人間らしく生きていくことを
支援するために全力を尽くします。

そのために次のことを実践します。

1. 患者さまを自分の家族と思って医療・介護にあたります。

人としての尊厳を重んじ、人間への愛情と思いやりをもち、敬う心と親しみをもって、患者さまやご家族に満足と喜びを感じていただけるように、仕事にあたります。


2. 相手の立場に立って、もし自分だったら何を望むかを考えて医療・介護にあたります。

医の心、介護の心をもって、患者さまの体と心を一体として癒すことにつとめ、生きる希望と意欲をふくらませるように仕事にあたります。


3. わたしたちは、医療と介護を通じて患者さまの自立を促し、社会生活や家族生活に復帰していただくことを目標とします。

命ある限り、どんな病気や障害にもあきらめることなく、手をさしのべ、共に生きながらいろいろな可能性を求めて仕事にあたります。


4. わたしたち職員は、前進と向上のために常に考え、学びながら、一致協力して誇りの持てる仕事をします。

よりよい医療・介護の実践のために、どうすればよいのかを考え、勉強すること。そして、職員同士が互いに敬意と信頼をもとに協調して、満足感・達成感のある仕事を目指します。


5. わたしたちは、どんな環境にも負けない、しなやかで粘り強い組織づくりを目指します。

さまざまな環境の変化や社会の要請に対して、柔軟で前向きな思考でのぞみ、全職員の力を結集して不可能を可能とし、人々の信頼に支えられた発展を目指します。